top of page

第3回ウリズン芸術祭の出演者のご紹介 西村ケント(ギター)さん

独奏アコースティックギタリストとして、人気急上昇の西村ケントさんのウリズン芸術祭出演が決まりました!

第1回、第2回とご出演いただいたばんばひろふみ(ヴォーカル)さまのご紹介によります。

西村ケント: プロフィール  2003年3月、大阪生まれの19歳。5歳の時に初めてギターに触れ、6歳で聴いた押尾コータローの演奏をきっかけにソロ・ギター音楽に傾倒。2015年10月、12歳の時にデビュー・アルバム『ファースト・ステップ』を京都のインディーズ・レーベル、Slice of Life Recordsから発表する。

 同アルバムを耳にして「ケントはここ何年間に聴いたミュージシャンの中でも最高だ」と絶賛した世界的ソロ・ギタリスト、トミー・エマニュエルをはじめ、ジャスティン・キングやマイケル・マンリング、元EW&F(Earth Wind & Fire)のギタリスト、アル・マッケイなど、多くの海外プロ・ミュージシャンからも絶賛されている。


 小学生の頃から関西の主なテレビ局やラジオ局の番組に出演し、関西の音楽イベントや楽器店のインストア・ライブにも多数出演していたが、2015年デビュー・アルバム『First Step』発表後はソロ・コンサートのオファーも多く、学業と音楽活動を両立させてきた。


 2017年4月に行われた第17回『Fingerpicking Day 2017全国大会』において最優秀賞(グランド・チャンピオン)および最も優れたアレンジ作品に贈られるオリジナル・アレンジ賞、コンテスト当日の観客全員へのアンケートによって選ばれるオーディエンス賞の3部門獲得。同時に当時14歳だったケントは、同コンテストの最年少記録も更新する。  2017年8月、世界的ギタリスト、トミー・エマニュエルの東京公演(@ Cotton Club)でトミー自身のご指名を受け、急遽スペシャル・ゲストとして出演する。


 ケントの演奏に感動したアイルランドの高名なギター製作家ジョージ・ローデン氏からの「ケント・ニシムラをサポートしたい」という申し出により、12フレットに「Kent」の文字がインレイされたLowden Guitarsの最高級モデルF-35を無償で提供される。


 2017年2ndアルバム『Kent Nishimura 2』を、2018年に3rdアルバム『My Favorite Songs』をリリースし、音楽ファンは勿論、音楽業界のみならず多くのメディアが絶賛。

 ファースト・アルバムからケントを応援する押尾コータローをはじめ、アーティストではスターダストレビューの根本要、ばんばひろふみ、高野寛、そしてFM COCOLOの人気DJカマサミ・コングやヒロTことヒロ寺平をはじめ、国内の音楽関係者やメディアにも「ケント応援隊」は多い。ケントのTwitterやFacebookに投稿した演奏動画には時折り「くるりの岸田繁」や「元EW&F (Earth Wind & Fire)」のギタリスト、アル・マッケイの「いいね!」が付く事もファンの間では知られている。


 2019年4月~5月『ロハスフェスタ万博 spring』特設ステージ、『サウンドメッセ in 大阪 2019』ホワイエ・ステージ、『Rocks ForChile』メイン・ステージ、『帝塚山音楽祭』メイン・ステージなど、関西での野外フェスや音楽イベントにひっぱりだことなる。


 2019年5月22日トミー・エマニュエルの大阪公演にトミー自身より再び要請され、出演する。


 2019年10月上旬に京都市「円山野外音楽堂(キャパ2,528席)」にて開催の人気音楽コンサート・イベント「京の旅人」に出演。他の出演者は、杉田二郎、ばんばひろふみ、ブレッド&バター、鈴木康博、もんたよしのり、中村あゆみ、相曽晴日、Bitter & Sweet。※公演当日に大型台風直撃の為に開催中止。


 2019年10月中旬にはピーター・バラカン氏が監修し、東京恵比寿ガーデンプレイスで開催される音楽フェスティヴァル「LIVE MAGIC」に出演。

 2020年はコロナ禍により殆どの音楽活動が停滞したが、延期となった3月のバースデー・ソロ・ライブを同年10月に「デビュー5周年記念ソロ・ライブ」として2日間の公演は前売りチケット完売となる。

 海外からのツアーを要請するオファーも中国(北京と上海を含む10公演)、香港、カナダより届いており、いずれのブッキング会社もコロナ禍が落ち着けばスグさま「ケントのツアーを実現したい」と公言している。

 2021年3月、前述の京都市「円山野外音楽堂(キャパ2,528席)」にて開催の人気音楽コンサート・イベント「京の旅人」に初出演。他の出演者は、杉田二郎、ばんばひろふみ、鈴木康博、もんたよしのり、渡辺真知子、Bitter & Sweet。

 2021年3月、京都の老舗ライブハウス「磔磔」にて3時間スペシャル・ソロライブを開催。前売りチケット完売。通常の6弦ギター2本だけでなく、ハープギターやバリトンギターも演奏し、3時間という長丁場の単独公演でソロギター演奏を弾き続け、満杯の観客から大喝采を浴びる。

 2021年10月アメリカの大手音楽出版会社「Hal Leonard Corp.」よりケント初のギター楽譜集が発売される。本のタイトルは『Kent Nishimura’s Fingerstyle Solo Guitar Songs』で15曲掲載される。同月、4thアルバム『Fingerstyle Solo Guitar Songs』をSlice of Life Recordsよりリリース。ギター楽譜集は発売後数ヶ月で初版本が完売、スグに増刷された。CDもロングセラーを続けている。 https://www.halleonard.com/product/360540/kent-nishimuras-fingerstyle-solo-guitar-songs

 2022年2月、1999年よりスティーリー・ダンのギタリストとして活躍するジョン・へリントン(Jon Herington)主宰のギター・ワークショップのゲスト講師として招かれ、世界中から参加した「生徒」の前で2月20日午後8時ニューヨークのジョン宅と翌21日の午前10時大阪のケント宅をリモートで繋いで開催され、好評を博した。へリントン氏がケントのギター・テクニックとアレンジ・センスを絶賛したのは言うまでもない。

 2022年8月、5枚目のアルバム『My Favorite Songs Vol.2』を配信のみにてリリース。

 2023年1月7日、ブロードキャスター、ピーター・バラカン(Peter Barakan)が30年近くDJを務めるNHK FMの人気音楽番組「Weekend Sunshine」の3時間半にわたる正月特番「ウィンター・スペシャル」にゲスト参加。スタジオ生演奏3曲も披露し、リスナーから大きな反響を得る。

 2023年2月には、ハービー・ハンコックやチック・コリアやボブ・ジェームスを招聘した香港の大手プロモーターの企画・制作により、地元「Tsuen Wan Town Hall Auditorium (1,420席)」での単独公演(ソロ・ライブ)を行う。終演後のサイン会では長蛇の列ができた。 https://www.lcsd.gov.hk/en/twth/facilities/auditorium.html

 2023年3月4日には、京都の老舗ライブハウス「磔磔」でのバースデーライブ「西村ケント ソロ・ライブ~二十歳になりました~」を開催。「3時間スペシャル・ライプ」と銘打って休憩を挟んで3時間余りゲスト無しでケント1人によるソロ・ライプ・パフォーマンスを披露する。  ケント自身のYouTubeチュンネルの演奏動画の総視聴回数は4,000万回を超え、チャンネル登録者数は28万人、個別のビデオ視聴回数は300万回超えのビデオが「Africa」と「Careless Whisper」の2本、200万回超えが3本、100万回超えが2本となっている(2022年12月現在)。


 2時間のソロ・ライブを行い、「進化系ソロ・ギタリスト」と呼ばれ、多くの音楽ファンを感動させ続けている西村ケントは、間違いなく未来のフィンガースタイル・ソロ・ギター音楽シーンを担うに違いない、若手ソロ・ギタリストの超『逸材』である。


《 西村ケントのソロCD4種 》

●西村ケント / First Step [税込2,037円]

https://shop.poohyokocho.com/?pid=93258398 ●西村ケント / 2 [税込2,547円]

https://shop.poohyokocho.com/?pid=115036382 ●西村ケント / My Favorite Songs [税込2,547円]

https://shop.poohyokocho.com/?pid=134824715 ●西村ケント / Fingerstyle Solo Guitar Songs [税込2,500円]

★押尾コータローも西村ケントと2ndアルバム『2』を絶賛!!

僕が西村ケントくんに初めて会ったのは5年前。コンサートを終えた会場のロビーで、お父さんと一緒に待っていた彼は当時まだ小学4年生だった。あどけない表情の少年が大きなギターを抱えて、僕の曲「HARD RAIN」を演奏してくれたのだが、そのあまりの完成度に驚いたのを今も覚えている。


その後、彼は海外のギタリストの曲やカヴァーアレンジも次々と弾きこなし、難易度の高い演奏テクニックも身につけていく。ファーストアルバムは、そのリスペクトするギタリストの楽曲を収録。そして今回のセカンドは、70年代洋楽ロック&ポップスの名曲から選曲し、彼自身がアレンジしたカヴァーアルバムだ。


 天性の音感は言うまでもなくアレンジのセンスに改めて驚かされた。バンドアレンジされている原曲の良さを壊さず、ギター1本でアレンジするのはとても大変な事なのに、このアルバムで14歳の西村ケントはそれを見事にこなしている。

オープンチューニングを使ったアレンジは心地よく、スティーリー・ダンの「Aja」の後半ドラムソロの部分は圧巻!ポリスの「孤独のメッセージ」もお気に入り。まるでドラマーのスチューアート・コープランドがそこにいるようだ。ハーモニクスやリズム、音選びのセンスは驚異的!…なんて悠長な事は言っていられないくらい“カッコいい!”と思ったアルバム。全曲必聴です!

Comentários


bottom of page