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528Hz音楽の巨匠ACOON HIBINOプロデュースの新バンド『Blue Nile 』第3回ウリズン芸術祭にて

更新日:2023年5月16日

10月7日8日開催の第3回ウリズン芸術祭。 10月8日には、ACOON HIBINOプロデュースのNewバンド『Blue Nile 』が出演します。 ウリズン芸術祭では、お馴染みのACOON HIBINO&岡本博文のお二人。 意欲的なプロジェクトのようです!


<岡本博文(ギター)氏からのメッセージ> ACOON HIBINO氏の指導を仰ぎながら、自律神経に作用し、心と体を整える528Hz音楽のメカニズムを研究してきました。今回は、ACOON HIBINO氏プロデュースの下、岡本博文が音楽監督として、作曲のほとんどを手掛け「新しい528Hz音楽」を目指します。 個人的には、過去の僕の活動の中で、最もコンセプチャルで完成度の高いプロジェクトとして、Jawango 、Okamoto Islandの進化形をお聞かせできると信じています。 ギターも弾きまくります。是非、ご期待ください! *****************

<岡本博文(ギター)>

バンドの音楽監督を務める。 ジャズを原点に様々なジャンルで活動してきた。村上ポンタ秀一 (ドラムス)プロデュースで1998年、『Jawango』でCDデ ビュー。2008年赤木りえ(フルート)のプエルトリコツアーに 参加。

2012年ばんばひろふみ『メイドイン京都』にアレン ジャー、ギタリストとして参加した。デビューより自己のオリ ジナル作品を作り続けており『Okamoto Island』で5作品をリリース。そのうち『Journey』は、AmazonのJapan jazz チャートで1位を記録した。


528Hz音楽の薫陶をACOON HIBINOから受け、『528 Seasons』『薬師寺音の処方箋コンサート』を共作している。近年は、テイチクエンターテイメントからリリースのACOON HIBINOの『iNORI』では、エンジニアと音楽ディレクターを担当。


オーケストラ、吹奏楽のアレンジも行うマルチな活動を広げている。

<ACOON HIBINO(ピアノ)>

このバンドのプロデューサー。 今までにはなかった「機能を持つ音楽」を生み出す日本で唯一の 528Hz作曲家・ピアニスト。


2015年1月テイチクエンタテインメントより、フルアルバム『心と体 を整える~愛の周波数528Hz~』でメジャーデビュー。同年7月に は、第2弾フルアルバム『自律神経を整える音の処方箋~愛の周波数 528Hz~』をリリース。CD不況と言われている音楽業界で、記録的 なヒットとなり、以降、数々のリーダー作を発表し続けている。


528Hzを音楽理論や医学的観点から作曲。その手法が高く評価さ れ、日本レコード大賞企画賞を受賞。機能をもつ音528Hzを使い「聴 く処方箋」配信サービス、「528hzサウンドガーデン」に よる空間演出など、その活動は社会的な広がりを持ちつつある。京都 亀岡観光PR大使に就任。


亀岡Moon Studioを拠点として活動している。

<西村泳子(バイオリン)>

京都市立芸術大学 音楽学部ヴァイオリン専攻卒業。

京都市交響楽団のコンサートマスターであった父のもと、3歳からヴァイオリンを始め、6才で日本弦楽指導者協会主催、全国サマーコンサートにて協奏曲を好演。


大学卒業後はクラシック以外にも、アイリッシュやポップスなど様々なジャンルの音楽に触れ、独自のプレイスタイルを築く。

数々のアーティストのレコーディングやLiveツアーに参加。

在学中同期だったピアニストの岩崎智早とのユニット「Lalo」としてオリジナルCDを5枚リリース他、パナソニックTV-CF、SUZUKI自動車のPVなどにLaloの楽曲を提供。


また、テイチクエンタテインメントよりメジャーデビューしたACOON HIBINO の、愛の周波数528hzプロジェクトで制作されたCD(ソロで3曲、サポートで2曲で参加している)が、第57回、日本レコード大賞、企画賞を受賞。ACOON HIBINOの最新作『INORI」にも参加している

<山村誠一(パーカッション&スティールパン)>

’80年代ラテン系パーカッショニストとして活動を初め’90年代スティール・パンをメインに演奏。

ギターの押尾コータローとのCDからラジオテーマ曲、TV番組背景音楽に使用され有線放送

パンチャンネルには約400曲ライブラリーされている。業界では、「押尾コータローの育ての親」と呼び声も高い。 


’99年’12年劇団四季「ライオンキング」に楽師として出演。'21年映画「明日をへぐる」の音楽担当。


主宰する楽団の活動はもとより高知放送のTV・ラジオ番組に出演する等、演奏のみならず幅広く活動している。

<上坂朋也(タブラ)>

大学在学時から東インドのコルカタにてタブラの練磨を重ねる。

タブラをパンジャーブ流派のAditya Kalyanpur氏、Amit Kavthekar氏に師事。

その後中東音楽にも傾倒し、2018年からYshai Afterman氏にアラブパーカッションを師事。

大学卒業後、数々のアーティストのレコーディングや、ライブに参加。

2012年台北でのインド舞踊の祭典『when chinese meets indian music』に招致。

2013年神戸でのインド音楽の祭典『Dhuwani Festival』でゴンザレス三上氏との共演。

2018年Shinji Nozaki and Vaataavaran としてアルバムをリリースし、その音楽のユニークさからRadio Sakamotoに取り上げられる。

2022年上賀茂神社での奉納演奏。


地元のライブ会場から能舞台まで、幅広くインド音楽のエッセンスを広めるため、日々思索に耽る。






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