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ウリズン春のほろ酔い芸術祭

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ウリズン春のほろ酔い芸術祭は、米どころ近江の杜氏が作った地酒を一流陶芸作家が製作した「ぐい飲み」で楽しんでもらい、日本酒と陶芸作品の融合を体感する!をテーマに里山で一日過ごすイベントです。

近江の地酒「浅茅生」を中心に、さまざまなお蔵の味わいを有料にて販売いたします(1杯200円~)。最初の1杯目は、浅茅生の新酒をサービスいたします。

貸しハンモックでお昼寝もできます

日時: 2022年4月2日(土)11:00~16:00

料金: 当日¥3000(税込)※ぐい吞みレンタル付 

ペアチケット 5,000 円( 税込) ※ドライバーの方にお得なチケットです

楽しみ方

ウリズン春のほろ酔い芸術祭には、3つの楽しみ方があります。

近江の美味しい地酒を飲みながら音楽を楽しむ。一流陶芸家が制作した酒器で地酒を楽しむ。気に入った酒器はその場で購入することができる。

ウリズンだからこそできるそんな贅沢なひとときをお楽しみください。

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1.飲み比べ

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2.音楽

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3.陶器

1.飲み比べ

米の流通、中継地であり、「大津酒」と呼ばれるほど酒造りが盛んだった滋賀大津の地で 360 余年続く酒蔵、平井商店。


万治元年(1658 年)創業。
ブランド名「浅茅生(あさぢを)」は、後水尾天皇の皇子、聖護院宮道寛親王から賜った和歌「浅茅生の 志げき野中の真清水は いく千世ふとも くみはつきせじ」に因んで命名されました。

「茅の生い茂っている湖(琵琶湖)の美しく清らかな清水は、どれだけ汲もうが何年経っても尽きることはないだろう」という意味のこの和歌どおり、琵琶湖の情景を感じることのできるお酒です。
 今は平井弘子さんが女性杜氏として、夫の将太郎さんと二人三脚で酒造りをしています。地元の味を大事に するために、滋賀県産のお米を中心に醸しています。

それに加えて、ほかの地域のお米もいれながら、味のバリエーションを増やす努力も怠っていません。

2.コンサート

開催地周辺「ウリズンの森」では、心と体を整える 528Hz 音楽による空間演出「528Hz サウンドインスタレーション」が行われます。

528Hzという周波数は「奇跡の周波数」や「愛の周波数」とも呼ばれ、リラックス効果が得られると注目されています。

15時からは、528Hz音楽の生コンサートをお楽しみいただけます。

自然溢れるウリズンの森と528Hz音楽で、格別な癒しの空間をご体験ください。

ピアノ ACOON HIBINO

今までにはなかった「機能を持つ音楽」を生み出す日本で唯一の 528Hz 作曲家・ピアニスト。2015年 1 月テイチクエンタテインメントより、フルアルバム『心と体を整える~愛の周波数 528Hz ~』
でメジャーデビュー。同年 7 月には、第 2 弾フルアルバム『自律神経を整える音の処方箋~愛の周波数 528Hz~』をリリース。CD 不況と言われている音楽業界で、記録的なヒットとなる。
528Hz を音楽理論や医学的観点から作曲。その手法が高く評価され、日本レコード大賞企画賞を受賞。機能をもつ音 528Hz を使い「聴く処方箋」配信サービス、「528Hzサウンドインスタレーション」による空間演出など、その活動は社会的な広がりを持ちつつある。京都亀岡観光 PR 大使に就任。      
亀岡 Moon Studio を拠点として活動している。

公式サイト

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ギター 岡本博文

ギタリスト。ジャズを原点に様々なジャンルで活動してきた。

1998 年、『Jawango』で CD デビュー。

『Okamoto Island』で5作品をリリース。
528Hz 音 楽 の 薫 陶 を ACOON HIBINO か ら 受 け、『528 Seasons』『薬師寺音の処方箋コンサート』を共作している。

​公式サイト

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二胡 楠田名保子

二 胡 の 音 色 を 生 涯 追 求 し た 二 胡演奏家程農化氏(1955-2012)に 2002 年に出会い、師事。
翌 年 よ り 首 都 圏 中 心 に ソ ロ 活 動 を 開 始。ACOON HIBINO(ピアノ)の 528Hz 音楽のコンサート作品に長年関わり、ACOON HIBINO&楠田名保子「LOTUS 528Hz」 がある。

二胡の指導にもあたり、各地にて演奏活動を行っている。

​公式サイト

3.陶芸

ウリズン春のほろ酔い芸術祭の飲み比べは、日本を代表する一流陶芸家の陶芸作品で味わっていただきます。

日本酒の飲み比べを楽しみながら、陶芸作家本人との交流も楽しめるという新しいイベントです。

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出口 鯉太郎

曾祖父は出口王仁三郎。祖父は金重陶陽。1983 年金重まこと氏の下で陶芸の道に入る。独立後、全国各地で個展。現在 NPO 法人ウリズンの代表理事を務める。

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中原 幸治

備前焼作家川端文男氏に師事。大阪市内に築窯。備前土の多様性を追求して作陶を続けている注目の作家。
日本工芸会正会員・日本陶芸美術協会会員

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崔 龍煕

大阪産業大学工学部卒業後、京都市伝統産業技術者研修陶磁器コース、京都府立陶工高等技術専門校卒。近藤高弘氏に師事。

2019 独立 現在京都市にて作陶。

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森本 慎二

1963 年京都に生まれる。1986 年京都市工業試験場を修了。日本各地のデパート、ギャラリーにて個展。現在、赤織部と天目を穴窯焼成を中心に作陶。

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竹村 陽太郎

1981 年 京都生まれ。 27 歳の時に父が生業とする陶芸を継ぐ為に、陶芸の学校で技術を学ぶ。父の存在敬意を持ちながらも独自の作
陶を追求している。

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金重 潤平

1972 年金重晃介の長男として生まれる。2000 年ロングアイランド大学大学院彫刻科終了。日本や海外のギャラリーやデパートで個展。

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金重 尹郎

金重素山氏の次男として生まれる。東京芸大で彫刻を学び、卒業後は、陶芸に加え立体造形作品や絵画、コラージュなど、
特異な発想と表現を持つ現代美術家。

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金重 多聞

昭和 52 年 岡山県岡山市に生まれる慶應義塾大学商学部卒業。
平成 16 年 父、金重愫のもとで陶芸の道に入る。平成 23 年 岡山にて初個展。

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猪飼 祐一

京都五条坂の陶器商に生まれる。重要無形文化財「鉄釉陶器」保持者、清水卯一先生に師事。灰釉と青瓷が中心で、壷、花入、
ぐい呑み、皿、茶碗など幅広く作陶。

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高木 竜太

京都に生まれ育つ。沖縄にて弟子入りしたのち、京焼窯元「岩華」を継承。修行を経て学んだ技法、「碧」「藍」「蒼」の釉薬を応用
した作品作りを志す。

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金重 剛

昭和 43 年 7 月 4 日生まれ。 祖父に備前焼の人間国宝、金重陶陽。各地のデパートやギャラリーにて個展。
期待の新鋭である。

会場案内

当日は、JR嵯峨野線千代川駅からの無料送迎バスをご用意しております。

​お車でお越しの方は駐車場代が別途1,000円必要となりますのでご注意ください。

京都縦貫道千代川 IC 下車 5 分

住所: 京都府亀岡市宮前町神前三泥7番地1​​​

​電話: 090-6204-3706 

無料送迎バス時刻表

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